日記
ふるさと納税
先月、都知事が訪韓し、韓国学校の増設に協力すると約束してきたそうです。
先方は土地を安く融通して欲しいそうです。
となると、東京都の税金が東京都以外の為に使われる・・・
我々の血税・・・
で、ふと思い立ったのが「ふるさと納税」。
地方自治体に寄付をすると、寄付の金額ランクに合わせて色々な商品がもらえます。
ちなみに3万円を寄付すると、2万7千円が翌年の住民税から差し引かれます。
本来、東京都に入るはずだった2万7千円が他の地方自治体に行くわけです。
3千円は自腹ですが、1万円程度の商品がもらえるので、お得です。
1番人気は宮崎! と言うか、宮崎牛。
私は、特に思い入れのある地方が無いので、商品で選ぶことになりますが、商品が多すぎて迷いに迷ってます。
宮崎牛は年内の在庫無し。
で、仙台牛にしようか、はたまたフルーツにしようか・・・
きっかけは、都知事の政策への反対でしたが、お得感がふるさと納税の動機に代わってきました。
得をするのは確実ですので、参考にしてください。
デング熱
最近ホットなデング熱。
ケンヤ君が朝礼でとりあげてました。
ケンヤ君が言うには「致死率5%」!
思わず「そんなに高いの」と聞くと。
ケンヤ君は「そうなんです ちゃんと調べたんです」と自信満々で言います。
結構、怖い病気だなと思いつつ・・・
後でネットで調べました。
重症化率が5%。
先進国では、死亡することはほとんど無いそうです。
致死率と重症化率を取り違えたんですね。
おしおきじゃー。
防災訓練
一昨日、自宅近くの公園で消防署が防災訓練を開催していたので、暇だったので行ってみました。
AEDの講習受けたり、地震の揺れを体験する車に乗ったり、意外に意義がありました。
地震の揺れを体験する車に初めて乗ったのですが・・・
震度7の体験・・・
動けない、舌を噛みそうでしゃべれない、オケツが痛い。
何もできません、予想外の揺れです。
良い経験でした。
靴
2年ほど前、ソフトフロンティアの近所に靴屋が開店しました。
独自ブランドで価格が少々お高目そうだったので入ったことはありませんでした。
10年近く同じ製造元のビジネスシューズを買い続けてきたのですが、今年になってから一度はいただけで壊れたりと、信頼を裏切るような製品に連続して当たってしまい、新しい製造元を探していました。
それで、近所の靴屋に入ってみました。
足のサイズをちゃんと測ったり、色々とニーズを聞いてくれます。
その結果・・・
つま先の筋肉が無くなって、足の形がペシャンコになってるとか。
歩き方と靴の選び方が悪くて、悪循環の結果こうなったそうです。
つま先の筋肉が落ちる → 足が横に広がる → 靴の横幅がきつくなり大きな靴にする → 大きさが合っていないので歩き方が悪くなる → 最初へ戻る
むむむ知らんかった。 目からウロコじゃ。
実際に、靴の横幅がきついので大きな靴にしていました。
適正サイズより1センチ大きい靴をはいているそうです。
適正サイズの靴に変えて、つま先のトレーニングをしっかりやれば、ある程度回復するとか。
で只今、つま先トレーニングを実行中です。
としまえん
我が家では、としまえんのプールが人気です。
でも料金が高い!
大人2人、子供1人の入場料が計1万円。
有料席やハイドロポリスの浮き輪代で更に約8千円。
飲食代や駐車場代を含めると、確実に1回で2万円を超えます。
先月、ソフトフロンティアが加入している健保組合の冊子を見ていたら、
プールの割引券?
えっ? こんなのあったの?
サマーランド、よみうりランド、とととしまえん!
半額以下です。
ちきしょー!
今まで損したー!
健康保険組合の優待や割引制度。
良く読んで、しっかり利用しましょうね。
夏の賞与が増えたとか
夏の賞与が増えた増えたと、政府が発表したりマスコミが報道してます。
本当に、日本の会社全体でそんなに増えたんだろうか?
周囲の会社は、いつも通りの様な感じですが・・・
ソフトフロンティアでは、昇給や全社員のベースアップを行ったので、その分は増えてまいすが、ほぼ通常と変わりません。
ヤフーが「夏のボーナスは増えた? 減った?」の調査をしたそうです。
1位に輝いたのは
ななな、なんと「ボーナスなし」30.8%。
2位は「減った」26.9%。
3位は「変わらない」22.5%。
4位は「増えた」19.8%。
集計対象を大企業に絞ったりすれば、「増えた」となるんでしょうが、社会人全体でみると決して増えてないんですね。
たしかに「ボーナスなし」の会社は、周囲に沢山あります。
ヤフーの調査結果は結構正確ではないかと思います。
じゃあ、政府の発表やマスコミの報道は何なんだ?
踊らされないように気を付けないといけませんね。
データパッチ
お恥ずかしい話ですが、最近データパッチの作業ミスが発覚したとの報告が2件もありました。
お客様から「本番データの重要性に対する認識が低いのでは」との指摘もあったそうです。
ふと頭に浮かんだのが「お客様の声は神の声」By松下幸之助。
で、本気で取り組んでみました。
よく考えると、担当者レベルだけでは無く、社長自身も認識が低いのでは・・・
いやいや、過去に散々痛い目にあっているので社長自身の認識は低くないはずです。
ただ、問題の本質を分析していませんでした。
じっくり考えて、社員の認識改善と守るべき手順の教育を始めました。
やってみて思ったのですが・・・
むむむ、こりゃいいぞ、他社を一歩リードしたかも知れない。
と言うことで、一歩だけですがソフトフロンティアは進歩しました。
抗インフルエンザ薬
マスコミがエボラ出血熱を頻繁に取り上げています。
治療薬候補として、最近話題に出た「ファビビラビル」。
なななんと、日本の富士フィルムの子会社が既に開発し、日本では条件付きですが認可済みなんだそうです。
ウィルスが細胞内でコピーを行う際に邪魔をし、ウィルスの増殖を阻害するそうです。
タミフルやリレンザ等の仕組みとは違い、理論的には細胞内で増殖するタイプのウィルス全般に効果が期待できるとか。
ただし、副作用として胎児の奇形が確認されているので、認可はするが、従来の治療薬が効かなかった場合に、最後の手段として改めて販売を許可するんだそうです。
つまり、今は手に入らないけど、未知のウィルスでピンチになったら登場すんですね。
最近のインフルエンザは大半がタミフルに耐性を持っているとの事で心配してましたが、調べると
【ウィルスが細胞に侵入するのを阻害する薬】
・シンメトレル
【ウィルスが細胞内でコピーされるのを阻害する薬】
・ファビビラビル
【コピーされたウィルスが細胞から出て行くのを阻害する薬】
・タミフル
・イナビル
・リレンザ
・ラピアクタ
とまあ、多様な仕組みで、色々な治療薬が認可されています。
ちなみに、ラピアクタは日本の塩野義製薬が開発しました。
日本の製薬会社の実力って凄いんですね。
おかげで、安心しちゃいました。
日本人で良かった。
通勤ラッシュから解放
今週は、通勤が楽です。
大半の人が夏休みで、通勤電車が混雑していません。
今週後半は、更に通勤客が減って、ガラガラになるはずです。
昔から私は、お盆の週は出勤です。
だって、何処へ行っても混雑してるし、宿泊料金は一年で一番高いし・・・
通勤ラッシュから解放される一週間、もったいなくて休めません。
おまけに、実家が東京なんで、お盆は7月なんです。

