サイバー攻撃対応の耐性
サイバー攻撃により、某ビール会社の出荷が長期間止まったり、大手ネット通販サイトが数カ月止まったりと、深刻な被害が頻繁に報道されています。
一方で、同じサイバー攻撃を受けたのに、一週間以内に復旧させた企業も散見されます。
こちらはほとんど報道されません。
この手の会社は事前にリスクと向き合って、適切なデータバックアップ確保・予備システム一式確保・訓練を事前にやっていたそうです。
お金も労力もかかりますが、まさしくお手本です。
この様な会社が出てきたと言うことは、サイバー攻撃に対する耐性がつき始めたんでしょうね。
情報漏洩ラッシュ
毎日のように情報漏洩が報道されるようになりました。
当社にも情報漏洩のお詫びメールが複数回来ました。
ハッカー集団の高度化とAIの普及で、漏洩自体を防ぐ時代は終わりました。
漏洩しても利用できない様な対策が必須ですね。
ちなみに私、信用度の高くないネットショップで買い物をする場合はクレジットカードは使わず、手数料ゼロ&即時送金の「ことら送金」を使っています。
ややこしい時代になったもんだ。
第三者評価の結果
取引の都合により、外国のセキュリティ評価会社により、ソフトフロンティアのモニタリング調査が行われました。
幾つかの改善の余地があり、評価は中の上と言ったところでした。
とりあえず、ホッとしてます。
改善の余地として指摘された箇所をやっつければ、優良なランクに上がれそうです。
さっさとやっつけて、優良なランクをいただくとしましょう。
ぬか喜び
注文していたPCが納品されたので、早速セットアップを開始しました。
インストールされているアプリを確認していたら、購入した覚えのないMicrosoft Officeがインストールされているじゃないですか!
も、も、もしかしてメーカーの手違いで、棚からぼたもちか?
試しにExcelを動かしたら、問題無く動きます。
約4万円のライセンス料が浮いた!
と思ったのもつかの間・・・
Excelをもう一回起動したら「ライセンスキーを入力してください」。
ライセンスキーを入力しないと何もできなくなってしまいました(-_-;)
そりゃそうですよね、ぬか喜びでした。
雨漏り その2
日曜夜から月曜朝にかけての大雨で、本社では再度雨漏りが発生してしまいした。
今回は、先月雨漏りが発生した場所(西側)に加え、反対側(東側)からも雨漏り。
先月の雨漏りでシーリング補修工事の実施が決定し、施工待ちだったのですが間に合いませんでした。
こんな状態で台風が来たら・・・
心配してもどうしようもないから考えないことにしましょう。
納期は?
2週間前に、とあるメーカーのパソコンを注文して代金を支払いました。
以来、「商品手配中、納期は手配でき次第ご連絡」のままステータスが変わりません。
3月に購入した時より25%も値上がりしている上に、納期も決まらない・・・
世界的な半導体不足の影響かな?
生成AI選定中
生成AIを有料アカウントにすると社外への情報流出が防げます。
現在、個人情報や固有名詞等を伏せて生成AIを使っていますが、念の為有料アカウントへの移行を検討中です。
で、どの生成AIにするか・・・
当社に合うものは・・・
候補の生成AIを使い込んで2つに絞り込みました。
さて、ここから1つを選ぶのは難題だ (@_@;)
ゲリラ豪雨に遭遇
先週はお休みをいただいておりました。
そんな中の、千葉の豪雨の前日。
車の運転中にものすごい豪雨に遭遇しました。
周囲が真っ白になって何も見えなくなり、車の警報音が鳴ったと思ったら警告ランプがたくさん点灯!!
何が起きたのか理解できなくてパニック (@_@;)
10分ほどで豪雨エリアを抜けると、警告ランプは全て消えてくれました。
後から考えると、カメラが役に立たなくなって運転支援システムが停止したみたいです。
運転支援システムのおかげで怖さが倍増したゲリラ豪雨でありました。
研修の変化
現在、7月入社の新入社員が研修中です。
IT業界では生成AIの登場で人間の役割が変わりつつあるので、研修内容も変化させています。
変化できない会社は生き残れません!

